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このガイドでは、PowerBar の栄養学エキスパートがプロテインの摂取について解説しています。プロテインにはどのような種類があるか、身体の回復のために、なぜタンパク質食品が必要か、またどんなタイミングで摂取すべきかなど、参考になるヒントが満載です。

 

トレーニング後にはどのようなプロテインを、どれだけ摂取すべきか

プロテインの種類、量、摂取するタイミングは、筋肉量維持と筋肉増強に大きな影響を与えます。

激しいトレーニング、大切な持久形トレーニング、負荷の高いトレーニングなどの後は、リカバリーこそアスリートが最も気を使うことでしょう。そして、リカバリーはトレーニングの成果を高めるのに重要な役割を果たします。

エクササイズ直後は代謝作用が向上し、トレーニングで受けた刺激により、筋タンパクの構築が開始されます。 この間に、正しい種類のプロテインを正しい量摂取することで、相乗効果が引き出されます。トレーニングにより損傷を受けた筋組織が修復されることで、筋肉が成長するなどの適応機能が活性化されるのです。

若く、健康な大人であれば、トレーニング後できる限り早いタイミングで、上質なプロテインをおよそ 20~25g 摂取することが推奨されています。その後、就寝までの時間に、タンパク質豊富な食事や間食を複数回に分けて摂ることをお勧めします。

 

上質なタンパク質とは?

プロテインは分子ごとが鎖状につながったアミノ酸で構成されています。 そのうち 9種が「必須アミノ酸」と呼ばれ、人間の体内では合成されません。だから、食事によって取り入れることが必要なのです。

上質なタンパク源はこの必須アミノ酸のすべてを含んでおり、筋肉の構築と維持に使用されます。

スポーツ栄養学で最も一般的な上質タンパク質と考えられているのが、乳タンパク質です。その中にはホエイ (乳清) プロテインとカゼインプロテインがあります。 卵タンパク質もまた、上質なタンパク質を含む食品です。 ビーガンの方などで、植物由来のプロテインをお求めであれば、大豆から分離される大豆タンパク質も上質なタンパク源となるでしょう。

PowerBar のプロテイン商品は、あらゆる種類のタンパク分離物が含まれた、市場で最も完成されたアミノ酸混合食品です。

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Ryutaro Okazaki
Published on: 14 11月 2016