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自転車用ライト購入ガイド

Wiggle では、業界最大級の品揃えで、高機能なバイクライトをご用意しています。お客様に合ったライトを見つけてください。わかりやすくするため、取り扱うライトを 2 つのカテゴリーに分類しました

  • 視認性を高めるライト - 光の少ない条件や夜間の街灯のある道路で、道路を通行する他の人から見えるようにします。
  • 視界を確保するライト - 街灯のない道路やトレイルを照らし、夜間に前方を見えるようにします。

視認性を高めるライト

このカテゴリーのライトは、夜間のライディングで他のロードユーザーからの視認性を大幅に高めることができます。自動車の運転手が遠くからライダーを視認できるようにし、存在を主張します。ほぼすべての自転車用ライトは LED バルブを使用しています。LED バルブは信頼性があり、消費電力が大幅に少なく、輝度が高いためです。フラッシュモードは、他の通行者の注意を引くのに最適です。

視界を確保するライト

このカテゴリーのライトは、夜間のライディングで前方を見えるようにします。これは、光の少ない場所でのライディングでは特に重要です。夜間のライドでは、障害物を事前に察知し、対応する必要があるため、視界の確保は必須です。フロントライトは、前方の様子を確認するだけでなく、対向車に存在を知らせるライトとしても役立ちます。


ライトを購入するときに考慮する項目

明るさ:ライトの明るさはルーメンという単位で計測します。ルーメンが高くなるほど、出力が高くなります。

マウント:  ライトには取り付け (マウント) 用の器具が付属します。マウント器具を使って、フロントライトはハンドルバーまたはヘルメットに、リアライトはシートポストにしっかりと固定できます。

バッテリー: 現在のバイクライトのほとんどは充電可能なリチウムバッテリーを使用しています。従来の SLA や NiCd バッテリーよりも軽量で持続時間が長いことが特徴です。

持続時間: バイクのライド中にライトのバッテリーが切れないようにすることが重要です。夜間のライド中にライトが消えると、安全性に関する重大なリスクになります。

バルブの種類: 自転車用ライトの技術は近年大きく変遷し、従来の電球タイプのバルブから、ほぼすべての製品が LED または HID システムに変わっています。

重量: 重いライトを使うと、フレームとバイクの総重量が増えます。上り坂や高速走行時にこれはマイナス要素になります。


予算

約 3,000 円まで - この価格帯のライトは主にリアライトで、道路でサイクリストの視認性を高める働きがあります。低価格帯のライトは、周囲が十分に明るく、輝度の高いライトが必要ない場所でのライドに最適です。

Cateye

約 3,000 ~ 9,000 円 - 一般的なフロントライト、リアライトはこの価格帯で、視認性を高め、前方の視野を確保するライトとして使用できます。この価格帯のライトの多くは充電可能なバッテリーが付属し、バルブを収めている部分は防水構造になっています。

Cateye Omni set

約 9,000 ~ 18,000 円 - この価格帯のライトは明るく、高い視認性を確保できます。高ルーメン、防水設計、軽量ボディ、充電可能なバッテリー、簡単にしっかりと固定できるマウントシステムなどの機能を標準で備えています。

Lexyne Macro/Micro Drive

約 18,000 円以上 - ハイエンドの性能を持つライトです。超高ルーメンの出力で、軽量かつさまざまな照射設定があり、持続時間が長いことが特徴です。オフロード用として設計されているものが多く、ほぼ自然光がない場所での使用を想定して、高出力の LED バルブを使用しています。

Exposure Diablo Mk6

約 50,000 円以上 - この価格帯のライトは、多くがマウンテンバイク用に設計されています。驚くほどの明るさで、持続時間も長く、まったく光がない場所にも対応します。ほとんどの製品が、次のような最新の機能を持っています:

 

超高輝度 (最大 2,600 ルーメン)

  • 最大照射設定で持続時間 2 ~ 3 時間

  • マウント方法を選択可能 (ハンドルバーとヘルメット)

  • ケーブルフリー設計 (CFD)
  • LED 表示

  • USB ポート

Exposure Reflex

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Site editor for Wiggle Japan
Published on: 30 4月 2015