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Lezyne mini-pumps

ポンプの重要性

バイクポンプはあまり注目されませんが、自宅でも路上でも、定期的に最も使用されるサイクリングアクセサリーの 1 つです。

高品質なバイクポンプには投資するだけの価値があります。毎週欠かさず、ポンプを使用してタイヤを推奨圧力にすることをお勧めします。パンクの回数が少なくなり、転がり抵抗を低減できます。

パイクポンプの種類

フロアポンプ

自宅での使用に最適です。フロアポンプ は頑丈です。タイヤの所要圧力まで迅速かつ簡単に空気を入れることができます。多くはデュアルバルブを備えています。単一のポンプで、バイクに一般的に使用されている 2 種類のバルブに対応します。

  • シュレーダー: 最も普及しているバルブです。マウンテンバイクやハイブリッドバイクだけでなく、自動車にも使用されています。圧力が低めのタイヤに使用される傾向にあります。
  • プレスタ: ロードバイクで最も一般的なバルブです。細いタイヤ/ホイールによく使用される、圧力が高めのタイヤに適しています。

フロアポンプの多くは、タイヤの現在の空気圧を表示する圧力計を備えています。圧力計があれば、必要な空気量を簡単に判断できます。

 

 

Lifeline Floor Pump

 

携帯ポンプ

自宅ではフロアポンプが活躍しますが、バイクで出かけるときに持ち運ぶには大きすぎます。持ち運びするには、携帯ポンプが適しています。軽量ポンプは、バッグやジャージのポケットに収まります。バイクのフレームに取り付けることもできます。ただし、サイズが小さいので、タイヤの推奨圧力まで空気を入れる際にフロアポンプよりも時間がかかります。このようなポンプで、空気が完全に抜けたロードバイクタイヤを膨らませるには、150 ~ 200 ストローク程度必要です。

手動ポンプでは製造品質が重要です。Lezyne ポンプは、アルミニウム構造を採用した高品質かつ長寿命の製品です。

 

Lezyne Manuel Pump

 

CO2 ポンプ 

迅速に空気を注入する必要がある場合は、従来の手動ポンプの代わりに CO2 ポンプを使用できます。CO2 ミニキャニスターを使用して、タイヤの最適圧まで数秒で膨らませることができます。秒を争うレースに最適です。CO2 ポンプを使用すれば、数分ではなく数秒しかかかりません。これが勝敗を分けることがあります。( CO2 ボンベは日本向けには、販売を行っておりません。)

このタイプのポンプを使用する際は、以下の点に注意してください。

  • CO2 キャニスターは使い捨てです。必ずスペアを準備してください。
  • キャニスターが CO2 を放出するときに非常に冷たくなり、手に貼り付いて問題を引き起こす可能性があります。指先までカバーする手袋の使用をお勧めします。

CO2 pump

 

パンク修理キット

優れたパンク修理キットとは、迅速にパンクを修理してロードに戻るために必要な、すべての用具が含まれているキットです。実際にどのような用具が必要でしょうか。

パンクを修理するには、まずタイヤを取り外すためのタイヤレバーセットが必要です。タイヤレバーは、タイヤとリムの間に差し込んで、ホイールからタイヤを取り外すための隙間を作ります。ほとんどのタイヤレバーはプラスチック製で、荷重がかかるとたわむように設計されています。

標準的なパンク修理キットには、以下の用具が含まれています。

  • パッチ (各種サイズ)。
  • パッチを固定するための接着剤。
  • 接着力を高めるために、穴の周囲を粗目に仕上げるサンドペーパー。

接着剤が不要で、すばやく効果的に修理できる自己接着パッチも増えてきています。

 

 

LifeLine Puncture Repair Patches

パンク修理パッチ

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Published on: 20 5月 2015