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image of Pro-Lite wheels

Words by Mike Barrett

何年もの間バイクに乗ってきましたが、TT バイクは高性能のものを 1 台持っているだけです。私がレースをするのはトライアスロンだけで、トレーニングではレース用のバイクを使います (現在は冬用のトレーニングバイクを製作中なのでいずれ変わります)。私は今まで、バイクに付属していたホイールしか使用したことがありません。Mavic の 1 本 1 万円前後のものを使っていました。

ファーストインプレッション

しかし次の 2 つの理由から、ずっとカーボンのディープセクションホイールが欲しかったのです。第一に、カーボンホイールは見た目が格好良いからです。自分が見栄え良く、とても初心者には見えないと分かれば、激しいライドで雑念をまぎらわせ、走りに専念することができます。第二に、カーボンホイールによって実際にスピードアップするかを確かめたいからです。私はいつも帰宅ルートの Cosham から Goring By Sea までの 60km の道のりを、平均時速 34km 前後で走っています。Pro-Lite Gavia C50T を試すように頼まれたら、喜んで持論をテストしてみます。

軽さ: 標準のホイールセットからカーボンホイールに変更したライダーは誰もが間違いなく、「なんて軽いホイールなんだろう。今までの走りは何だったのか」と思うはずです。私と同様に、これまでバイクにカーボンホイールを取り付けたことがない場合は、カーボンホイールを使用することを強くお勧めします。バイクが「軽量」から「超軽量」になります。

初走行: Pro-Lite Gavia C50T にはチューブラータイヤが付いています。やはり、標準のホイールしか使用経験のない私にとっては、この初ライドはちょっとした試練でした。乗り心地は今までとは異なり、乗りにくくて少しふらつき、おそるおそるの走行になります。アルンデルへのダウンヒルアプローチには苦労しました。初ライドではこの場所で時速 55km 前後出ており、非常に緊張していました。しかしそのような時期はすぐに過ぎて、ライドを重ねるたびに自信がつき、速度が上がって行きました。

速度とタイム

速度は 2 か月で上昇し、何回かのライドでは新記録である平均時速 37.7km をマークしました。私にとって速度と同じくらい重要なのは見た目であり、写真を見てもらうと分かるように、このカーボンホイールはバイクを最高のルックスにしてくれます。

乗り心地: 走りは徐々に良くなってきました。最初は、風が横から吹きつけるときは少し緊張してエアロバーにしがみついていました。しかし時間が経つにつれて気にならなくなり、自信が付いていきました。現在、私はフロリダに来ており、2015 年 4 月の IRONMAN 70.3 に出場する予定です。Pro-Lite Gavia C50T の真の限界を引き出すまで走ることを楽しみにしています。

パンク: ある日の帰り道にパンクに見舞われました。しかし、Geax pit stop タイヤシーラントキットの小さな缶を携行していたため、すぐにパンクを修理してバイクに乗り、再スタートできました。

18,000 円ほどの値札が付いていますが、Pro-Lite Gavia C50T カーボンホイールには十分にその価値があります。プロ仕様の非常に軽量な、実績のあるホイールです。

 

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Published on: 20 5月 2015