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Ricky Lightfoot は Salomon Running の広告塔であり、世界で最も過酷なウルトラマラソンとトレイルランニングイベントの常連ランナーです。 このガイドでは、トレイルランニング用のアイテムを賢く選ぶことで、安全に早く走る方法を Ricky が解説してくれています。

それでは Ricky、よろしくお願いします。

 

正しいアイテムを選んで走りを改善、身体を極力身軽に保つ

ランニングに出るとき、それが山でもトレイルでも、身軽でいることが一番大切だ。走りづらさを感じることなく、スピードを上げられるからね。

だから僕はなるべく少ない荷物で出かけるんだけど、ランニング全体の快適さやパフォーマンスを考えると、必要なものが必ずある。 アイテム選びをする際の僕のモットーは、「シンプル・イズ・ベスト」だ。

 

 

ウォッチはマスト!

近頃一番頼っていると言ってもいいアイテムが GPS ウォッチだ。僕は Suunto - Ambit (アンビット) 3 Peak (HRM 付き、ブラック) を愛用してる。 軽さが抜群なので、付けているのを忘れるくらいだよ。もし道に迷ってしまっても、スタート地点からルートがたどれるので、重宝する。 どの場所を通過してきたかも正確に教えてくれるし、Movescount アプリを通して、距離も、標高もスピードも全て分かるんだ。

ランニングを徹底分析したいランナーにとって、GPS ウォッチはもはや絶対必需品だね。

 

 

悪天候対策はウエアで決まり

トレイルランニングにほぼ毎回持って出るのが、軽量の防風・防水性ジャケットとパンツだ。たくさんのブランドがあるけど、個人的に Salomon は良い仕事をしていると思う。 それに、携帯電話を入れるドライバッグは必ず持ってる。

お勧めのアイテムを挙げておくね。

 

全て簡単に持ち運ぶことができて、山の中で安全で身軽に、しかも速く走りたいときには活躍するだろう。

 

 

保温性に妥協なし

ほぼ忘れずに持って出るものがもう 1つ。dhb の Buff だ。この汎用性アイテムは、シンプルで、軽く、簡単に使用できる。

夏には帽子や、ネックカバー、スウェットバンドとして使用する。 仲間は知ってるけど、僕は 50km ぐらいのランニングをした後に、この Buff を足首に巻くようにしている。そうすれば、靴擦れせずに済むんだ。 もちろん冬にも活躍する。マフラーや即席バラクラバとしてね。

使っていないときには、手首に巻いておけばいいんだから、手軽だよね。 使い勝手の良さは、まさに「百聞は一見にしかず」。お勧めだ。

Wiggle で dhb - Buff まずはチェックして欲しい。

 

 

ハイドレーション、重ね着、ライトについて考えよう!

巷には、たくさんの軽量ベストとウエストベルトが出回っている。身に付けるアイテムを軽量に保つための強い味方だ。 僕が使用しているのは Salomon の商品。もちろん Salomon が僕のスポンサーだからってだけじゃない。透湿性が高くて、柔らかい素材を使用しているので、すごく快適で、かさばりも全く気にならないのが選んでいる理由だ。 肌擦れの心配をする必要もない。

トレイルは木陰の場所も多いけど、屋外に出るときには、日焼け止めをやっぱり忘れないようにしたい。 小さな容器に入った日焼け止めクリームもあるはずなので、バックポケットに入れておこう。 暗くても明るくても、サングラスは木の枝や背の高い草から目を守るのにも有効だ。

これまで話してきたように、ランニングアクセサリーの選択方法は天気によるところが大きい。ただ、その他にも考慮したい要素がある。それは、1日のうちどの時間に走るか、どんなコースでどのくらいの距離を走るか、どれぐらいの時間走るか、などなど、走る前に考えてアイテムをチョイスしたい。 朝早くに出発するにはアームウォーマーが重宝する。走り始めは Tシャツだけでは寒すぎるから、僕は身体が暖まるまでアームウォーマーを付けることが多い。 最高の利点は使わないときにリストバンドにたくし込めることだろう。取り外す必要もないからありがたい。

朝のランニングには軽量のヘッドランプも欠かせない。お気に入りは、Petzl - Tikka RXP ヘッドランプ だ。 Petzl NAO もお勧め。同じ Petzl の RXP ヘッドランプはより軽くて明るい。バックポケットに簡単にしまえるのもうれしい。

 

 

目立つアイテムで安全確保

日陰などの暗い場所を走るとき、ヘッドランプを使って前方が見えることだけが大切なことじゃない。周りから見えることも大切だ。

ウエアがその役割を果たしてくれる。 ブラックやグレーのほか、暗いカラーのアイテムは避けたいところ。明るいカラフルなウエアを着ているだけで、周辺から目立ちやすいのでお勧めだ。

 

 

ケガのリスクを軽減

最後に、身体のケアは怠らないようにする。 ここでの身体とは、特に足のことだ。 冬には凍った地面の氷を割りながら走ることがある。 僕はそんなランニング中に足首を切ったことがある。長めのソックスを履けば、けがの防止にもつながるし、暖かさも加えられるのでお勧めだ。

Wiggle の豊富なランニングソックスのラインアップを確認して欲しい。

 

Lastly, enjoy your Trail Run! View the Salomon range at Wiggle.

About the author

Ryutaro Okazaki
Published on: 26 10月 2016