Posted in Cycle and tagged travel, scicon

マウンテンバイクを飛行機で運ぶのが難しいべきではありません。 肩を痛めたり、バイクを損傷したり、そんなことが起こるべきでもありません。 しかし現実はどんなバイクバッグを使用しているかで、その大変さ、こんなさは大きく変わります。 マウンテンバイクを運ぶのに、Scicon AeroComfort MTB は非常に効果的な商品です。

 

あらゆるマウンテンバイクを簡単収納

Scicon AeroComfort 2.0 ロードバイクバッグと Scicon AeroComfort MTB バイクバッグには共に Suspended Frame システムが採用されており、金属枠にアクスルを使用してバイクを直立収納することができます。MTB 用バッグが異なる点は、枠が長めなこと。長めのホイールベースを格納することができます。標準的なクイックリリースではなく、スルーアクスルに対応しているのも特長です。

 

簡単 7 ステップで Scicon Aerocomfort MTB 2.0 TSA バイクバッグは手軽に利用可能

ステップ1: ホイールを外し、バイクをバイクバッグの枠に取り付ける

バイクをバッグの枠に取り付けるのはとても簡単です。ホイールとアクスルを取り外し、吊るし紐付き枠にバイクを取り付けます。それからアクスルを再びフレームに通して取り付け、バイクを固定します。バッグの枠はリアの 12mm スルーアクスル、フォークの 15mm スルーアクスルに対応するようデザインされています。アダプターを使用すればこれらのサイズよりも細いアクスルにも対応可能です。 フレームは外側に拡張できるので、超大きめまであらゆるサイズのバイクフレームに対応できます。

 

Step 2a: ペダルを取り外す

枠にバイクをはめ終えたら、ペダルレンチか長い六角キーを使用して、ペダルを取り外し、バッグの内側に備え付けられたポケットにしまってください。

 

Step 2b: ステムからバーを外し、フォークの隣に収納する

枠に固定されたバイクのステムクランプから、ツールを使用してハンドルバーを取り外してください。 安全に収納するために、ステムのクランプは再度、元の位置に取り付けてください。

バーやレバー専用のパッド入りの袋を利用し、フォークの右側にストラップで取り付けます。その際、ステムとバーエンドが大体同じ高さになっていることを確認しましょう。

 

Step 3 (任意): リアディレイラーを取り外し、安全性を向上する

この手順は最重要ではありませんが、リアディレイラーを取り外すのが好みと言う方も多いようです。取り外した後にはチェーンステイの下に結束帯でしっかり固定します。そうすることで、安全に収納ができるので、移動の際にディレイラーが曲がる事故などを防ぎます。

他にも付属のディレイラープロテクターを使用し、クイックリリーススキュワーの先端に取り付けるという方法があります。

チェーンを結束帯でチェーンステイに取り付けるのも良いでしょう。その際、水平に固定したフロントチェーンリングとクランクに巻きつけるようにしましょう。 こうすることでチェーンリングとクランクの歯を保護することができます。

 

Step 5: シートポストを取り外す (または、下まで下げる)

バイクフレームのサイズにもよりますが、シートポストととサドルを完全に取り外すか、バッグの中に納まるように完全に下まで下げるかを行ってください。 もしそれらを取り外した場合にも収納可能な携帯バッグが Scicon より販売されています。

 

Step 6: タイヤの空気を抜き、脇ポケットににホイールを収納する

飛行機でバイクを運ぶ際には、気圧の変化に対応できるよう、タイヤの空気を少し抜いておきましょう。

空気を抜き終えたタイヤはバッグの両サイドのポケットに収納してください。Aerocomfort MTB バッグは 29er のホイールやタイヤなど、大きなサイズにも対応できます。

 

Step 7: トップチューブプロテクターを巻き、バイクをストラップで固定する

バイク固定用のストラップからチューブを保護するために、トップチューブに巻くフォームラップを使用してください。その後、バッグの両サイドを引き上げます。

その後は、バッグのファスナーを閉めるだけです。付属の TSA 承認複合ロックで施錠することもお忘れなく!

About the author

Ryutaro Okazaki
Published on: 08 11月 2016